メニュー 閉じる

♦ オーガハンドリングシステム (クラッシュパイラー)

          低空頭下において、上空障害を撤去・移設することなく工事を完了。
硬質地盤クリア工法では、圧入法線上空に支障物がある場合、鋼矢板だけでなくパオルオーガも継ぎながら、圧入作業を行う。
従来はクレーンの補助吊りが不可欠で、鋼矢板計画天端から11.0m以上のクリアランスが必要であった。しかし、オーガハンドリングシステムをクラッシュパイラーに装備することで、最小施工高さは7.0mとなり、圧入工法の優位性はそのままで、施工可能な領域がさらに広がる画期的なシステムである。